グリーンスムージー
今やグリーンスムージーは、健康のための必須栄養素として広く知られ、毎日飲んでいる人も大勢います。

そんなグリーンスムージーですが、実はデメリットがあるって知ってましたか~
「誰でも・どんな時でも飲めば身体に良い」というわけではないそうです…

だからと言って、恐れることはありません。
グリーンスムージーをよく知り、身体・体調に合わせ上手に取り入れることで、効率よく栄養素が摂れます。

デメリット1.冷え性を招く・・・

冷え性
グリーンスムージーは、様々な新鮮野菜や果物で作るため、ビタミンやミネラル・デトックス効果の酵素などが豊富に含まれています。

しかし、一つだけ気になることは、全て生野菜を使ってることです。
適量の生野菜は身体に良いですが、スムージーなど野菜をメインに多く使う場合は、冷え性の原因となるそうです…

冷え性が、身体に及ぼす影響とは?

●冷え性で体が冷えると、体中の血液の流れが悪くなり、内臓の免疫力や働きが弱くなります…
内臓が正常に動かないと、生理不順や生理痛・便秘・肌荒れなどの症状を引き起こすのです。

●しかも、内臓の働きが弱くなったことで、脂肪が溜まりやすく、太りやすい体質になります。

●更に、様々な器官の免疫力が下がることで、風邪やインフルエンザなどにもかかりやすくなると言われています…

身体を冷やす、野菜

冷やす野菜
普段スーパーで良く見る、きゅうり・セロリ・モロヘイヤ・キャベツ・トマト…などの季節野菜は、身体を冷やしてしまうそうです。
よって、これらの野菜の栄養素を摂りたい場合は、火を通して温めて食べる方が体に良いと言われます。

逆に、冬の鍋用の野菜である、白菜やネギ・水菜、調味料のトウガラシや生姜などは、身体を温める効果があるそうです。

デメリット2.便秘を招く・ひどくする・・・

便秘
「野菜は便秘に良い」というイメージを持ってる人は多いですが…
実は、生野菜の食物繊維を摂りすぎると、便秘になったり・便秘を酷くしたりすることがあるそうです。

食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があります。

ぜん動運に効果的な、不溶性食物繊維!

便秘に良いとされるのが、この不溶性食物繊維なんです。
不溶性食物繊維と水を一緒に摂取すると、腸内で何倍にも膨らみ、腸に刺激を与えることでぜん動運動を活発にさせ、便をスムーズに排出することができます。

*不溶性食物繊維を多く含む野菜
アボカド、竹の子、ゴボウ、春菊、菜の花、…など。
不溶性食物繊維

便を柔らかくしてくれる、水溶性食物繊維!

名前の通り、水に溶けやすい食物繊維です。
便が硬くて排便できないという種類の便秘症には、この水溶性食物繊維が効果的です。

水によく溶けるので、水と一緒に摂取すると腸内に溜まった硬い便を柔らかくし、外に出しやすくしてくれます。

*水溶性食物繊維を多く含む野菜
里芋、こんにゃく、昆布、わかめ…など。
水溶性食物繊維

グリーンスムージーの、効果とは?

グリーンスムージーの意外なデメリットで、飲むことを躊躇する人もいるかも知れませんが…
実は、体調に合わせて、適切なタイミングに摂取することで、効果が何倍も高くなるそうです。

その効果とは~

★食事で摂取した、余分な油分をカットしてくれる
余分な、塩分をカットしてくれる
★ビタミンやミネラルなどの、豊富な栄養素が手軽に摂れる
★うまく摂取することで、生活習慣病などの予防に効果的
デトックス効果に優れている
美肌効果がある

グリーンスムージーの、上手な取り入れ方!

摂り方
冷え性にならないためには、体温の低い朝に飲まないことがポイントです!

特に、冷たく冷やしたグリーンスムージーを朝に飲むと、一日中体温が上昇しにくくなると言われており、長く続くと低体温症になることもあるそうです!

タイミング良く、うまくグリーンスムージーを摂取するためには…

★グリーンスムージーを朝に飲む時は、必ず常温で!
★常温でも、毎朝はダメ!
★体温が高くなる、昼間に飲むのがベスト!
★少量ずつ、何回かに分けて小まめに飲む!

最後に・・・

粉末スムージー
体調や飲むタイミングに気を付けることで、グリーンスムージーの豊富な栄養素をより効率よく摂取できます♪

もしグリーンスムージーを始める方は、美容にもこだわったモデル愛用のスムージーがお勧めです。

筆者の場合は、野菜選びや飲むタイミングが難しく面倒になったので、最近はずっと粉末のグリーンスムージーを飲んでいます(笑)
元の栄養素以外に更に多くのビタミンや美容成分まで入っていて、自分の好きなタイム・朝でも気にせずに飲めて楽なので、もう手放せません(*’▽’)